• 社会的インパクト評価とは

    社会的インパクト評価とは、短期・長期の変化を含め、事業や活動の結果として生じた社会的・環境的な変化、便益、学びその他効果を定量的・定性的に把握し、事業や活動について価値判断を加えることです。

  • 社会的インパクト評価関連の提供サービス

    調査研究から個別の組織の社会的インパクト評価、組織基盤強化支援まで幅広く対応いたします

    社会的インパクト評価の実施

    NPOや企業にとっての「社会的インパクト」を可視化するための社会的インパクト評価を実施します。組織の関係者様と具体的に議論・対話を重ねることで、価値の言語化、可視化を目指します。どのような手法・範囲で社会的インパクト評価を実施するかもご要望に合わせて対応いたします。

    調査・研究等

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  • 社会的インパクト評価に関する実績・経験

    社会的インパクト評価イニシアチブ共同事務局運営

    社会的インパクト評価イニシアチブ共同事務局運営。

    特に日本における社会的インパクト評価事例の蓄積・公開を担当する。

    文化庁事業「芸術団体における社会包摂活動の調査研究」

    文化庁平成28年度戦略的芸術文化創造推進事業「芸術団体における社会包摂活動の調査研究」専門委員を担当。

    東濃高校のSROI評価の調査設計を支援。

    内閣府「平成28年度東日本大震災の被災地におけるNPO等による復興・被災者支援の推進に関する調査」

  • 社会的インパクト評価とは?

    社会的インパクト評価とは、短期・長期の変化を含め、事業や活動の結果として生じた社会的・環境的な変化、便益、学びその他効果を定量的・定性的に把握し、事業や活動について価値判断を加えることです。
    社会的インパクト評価を行う目的は、大きく2つ「事業や活動の利害関係者に対する説明責任を果たすこと」及び「事業や活動における学び・改善に活用すること」が挙げられます。

    一つ目の「外部発信の強化・資源獲得」の観点で、資金提供団体を含む対外的なコミュニケーション等、目指す社会的価値についてのメッセージの発信に役立てることができると言えます。

    二つ目の「経営管理・事業改善」の観点では、事業の検証を行うことで人材・資金の配置や配分を改善する、目標の共有による関係者間の信頼性向上等へ役立てることができると考えられます。

    社会的インパクト評価は、「効果の可視化」をすることに大きな価値がありますが、それ以上に評価のプロセスを通じて、組織や組織に関わる個人にとって、多くの気づきがあり、組織の運営改善や基盤強化に大きく役立てられることが最も大きな価値だと考えられます。

  • ロジックモデルとは?

    社会的インパクト評価に重要なロジックモデル

    ロジックモデルは基本的に、以下の4つの項目で構成されます。

    • 資源(インプット)
    • 活動(アクティビティ)
    • 直接の結果(アウトプット)
    • 成果(初期・中間・最終アウトカム=インパクト)
    活動がもたらす結果や成果を言語化し、論理的に因果関係をつなぐことで作成します。さらに評価項目を設計して測定をすることで、成果を可視化でき、プロセスを通じて団体内外での対話が促され、組織基盤強化につながることが大きな価値となります。(右図は子どもに対する支援事業の例)
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