ニュース

  • ケイスリー株式会社

ケイスリー、経済産業省主催 「Govtech Conference Japan #05」に登壇

行政DXと市民の行動変容を推進するGovTechプロダクト「BetterMe」を紹介



行動科学のデジタル化を推進するケイスリー株式会社(本店所在地:沖縄県那覇市、代表取締役社長CEO:幸地正樹、以下、「ケイスリー」)のチーフ ・データ・サイエンティスト鈴井が、2021年2月17日 (水)経済産業省主催「Govtech Conference Japan #05」のスタートアップピッチ(17:00-17:40)に登壇いたします。


「Govtech Conference Japan #05」について

経済産業省が主催するGovtech Conference Japan は、中央省庁の DX/Govtech事例の紹介を中心として、これまでに 4 回開催されてきました。第5回となる今回では「No one left behind」をテーマに、DX のプレーヤーによるパネルディスカッションやピッチが行われます。


鈴井は最後のセッション「Govtechスタートアップピッチ」に登壇し、BetterMeを紹介。BetterMeはがん検診受診勧奨(※1)など主にヘルスケア分野での事業を実施しており、新型コロナワクチン・リテラシー向上(※2)にも取り組み始めています。No one left behindのテーマに沿った取り組みについて紹介いたします。


開催概要

主催:経済産業省(企画運営:情報プロジェクト室)

日時:2021年2月17日 (水) 13:20 - 18:30

場所:オンライン開催

参加費:無料

申込:https://govtechconfdx05.peatix.com/ (Peatixイベントページ)

※1 2020年11月18日リリース文

ケイスリー、沖縄県浦添市にて行動科学(ナッジ)及びSMSを活用し、大腸がん検診受診者を40%増に


※2 2021年1月26日リリース文

ケイスリー、市民の新型コロナワクチン・リテラシー向上サービスを行政向けに提供開始



登壇者

鈴井豪(ケイスリー株式会社 チーフ・データ・サイエンティスト)

BetterMeのアナリティクス全般を担当し、特に予測モデルの構築や効果検証とそのための介入デザインに注力。 統計的因果推論を中心としたデータ・サイエンスの持続可能な開発への応用が専門。

UC Berkeley (Master of Development Practice) 修了




「BetterMe」とは

行動科学とデジタル・アナリティクスを用いて、行政DXを推進し、市民の行動変容につながる公的通知を実現するGovTechプロダクト。顧客の要望に応じて、専門家が課題抽出~課題解決の全体設計や効果検証まで伴走し、3つの価値を提供します。

  1. 市民の行動につながる行政コミュニケーションの実現

  2. 公的通知にかかる費用対効果の最適化

  3. 科学的データに基づく効果測定・即時での改善サイクル実現

【BetterMeサイトURL】 https://betterme.jp/


ケイスリー株式会社について

会社名 ケイスリー株式会社

代表者 代表取締役社長CEO 幸地 正樹

所在地  沖縄本店:沖縄県那覇市与儀86番地

東京本社:東京都千代田区神田小川町3丁目28 - 5 axle御茶ノ水 P210

設立 2016年3月

URL https://www.k-three.org

事業概要 市民本位の行政サービス実現につながる事業の研究開発及び導入支援


【本件に関するお問い合わせ】

会社名 ケイスリー株式会社

担当者 幸地

連絡先 contact@k-three.org


© 2021 K-three Inc. All Rights Reserved.

ケイスリー株式会社

f_logo_RGB-Black_100.png
twitter.png
logo_symbol.png
k3_logo.png
mail_btn_01.png