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行動科学を活用したGovTechプロダクトを、子育て支援分野で提供開始
~大腸がん検診受診率を6.5倍(※1)にした厚生労働省実証事業での知見を横展開~ ケイスリーは、行動科学とSMS(ショートメッセージサービス)を活用して行政と市民のコミュニケーション課題を解決する公的通知サービスを、新たに子育て支援分野で提供開始しました。最初の取組みとして、乳幼児健診の受診率を向上させる実証事業の年度内実施に向け、自治体との検討を進めています。 今回の取組みについて 近年、コロナ禍による子育て家庭をめぐる社会環境の変化や(※2)、児童虐待件数の増加、ヤングケアラーの問題が取り上げられるようになり(※3)、家庭だけでなく、行政や地域社会も一体となって子どもの成長を支え、子どもの福祉実現に寄与する必要性が高まっています。 そうした社会動向もふまえ、当社は昨年から、子育て支援について複数自治体と協議を重ねた結果、この度、各自治体が推進する子育て支援事業へのサービス提供を開始することと致しました。 昨年6月に、厚生労働省がコロナ禍における全国的な健診控えや予防接種控えへの対応を自治体に要請した背景も踏まえ(※4)、最初の取組みとして、乳
2021年4月23日
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