top of page
ニュース


「犬カフェをつくりたい、学校でお泊まりしたい!」──こどもたちが自ら理想の放課後を描いた、こども協議会レポート
私たちは現在、こどもたちが主体的と好奇心を育む新しい放課後の居場所「よみたん放課後キャンパス」の立ち上げを進めています。 大人が決めたルールにこどもを当てはめるのではなく、「どのような場所にしたいか」をこどもたち自身の手で創り上げるため、読谷村内を中心に小学1年生から6年生までの13名が集まり、ワークショップを開催しました。テーマは、「みんなでつくろう!ゆめのほうかご」です。 開催概要 日時:2026年6月7日(日)13:30〜16:30 会場:読谷村立図書館 イベントスペース (沖縄県中頭郡読谷村座喜味2901-1) 昨年10月に新しくできた図書館のイベントスペースで造形で自分たちの理想の放課後を表現しました ■手で触れて、かたちにしていく理想の放課後 今回のワークショップは、ただ机に座って話し合うだけではありません。 会場には、粘土や画用紙、段ボール、そして落ち葉や松ぼっくりといった身近な自然素材が用意されました。こどもたちは、これらの素材に直接手で触れながら、自分の理想の放課後をじっくりと考え、思い思いにかたちにしていきます。...
6月11日


【小学生参加者募集】みんなでつくろう!ゆめのほうかご~造形ワークショップ~(6/7開催・読谷村立図書館)
こんにちは、ケイスリー株式会社です。 読谷村の小学生のみなさんに向けて、造形ワークショップ「みんなでつくろう!ゆめのほうかご」を開催します。 このワークショップは、こども家庭庁の放課後の居場所づくり事業の一環として企画したもので、今年度、読谷村で新たにスタートする放課後プログラムを、こどもたち自身の声に基づいてつくることを目的としています。 「学校がおわったあと、どんなことがしたい?」「こんな場所があったらいいな」——そんな気持ちを、紙や材料をつかって「ゆめのほうかご」として形にしてもらいます。正解も不正解もありません。思いついたこと、なんでもありです。 ワークショップで出てきたアイディアは、実際の放課後プログラムづくりに活かしていきます。こどもたちの「やりたい!」から始まる放課後を、一緒につくっていけたらと思っています。 読谷村の小学生のみなさん、ぜひ遊びにきてください。ご参加をお待ちしています。 ▶開催概要 日時:2026年6月7日(日)13:30〜16:30 会場:読谷村立図書館 イベントスペース (沖縄県中頭郡読谷村座喜味2901-1)
5月26日


【読谷村の保護者の皆さんへ】放課後の過ごし方に関するアンケートにご協力ください
読谷村内の小学生がいる保護者の皆さまへ。 現在、弊社ではこども家庭庁の委託事業として「よみたん放課後キャンパス事業」の立ち上げに向けて準備を進めています。読谷村文化センターを中心に、図書館や健康増進センターなども活用しながら、こどもたちが放課後を安心して、そして楽しく過ごせる場所をつくろうとしているものです。 実際の居場所は2026年9月から試行を予定していますが、まずは保護者の皆さんの声を聞くことを目的に、アンケートを実施いたします。回答はすべて無記名・統計的に処理されますので、個人が特定されることはありません。「今、放課後の居場所をどう使っているか」「どんなことに困っているか」「新しいプログラムにどんなことを求めるか」など、率直なご意見をお聞かせください。 ▼ アンケートはこちらから https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeFYUPqT8ZKAJ_TiWi7A98bVyhu8rIAFg9pL4LogmmNrjldFA/viewform?usp=header 回答受付期間:2026年5月31日(日)
5月15日


こども家庭庁「企業等の活力を活かした小学生の預かり機能構築モデル事業」に採択 ~読谷村をフィールドに、新たな放課後の居場所と地域全体でこどもを育む仕組みづくりに取り組みます~
ケイスリー株式会社は、こども家庭庁「令和8年度(令和7年度からの繰り越し分)企業等の活力を活かした小学生の預かり機能構築モデル事業」に申請した「隣接公共施設と民間資源活用による地域循環型放課後キャ ンパス構築事業(以下、よみたん放課後キャンパス構築事業)」が採択されました。沖縄県中頭郡読谷村を実証地域として、地域の公共施設と民間の力を組み合わせた、こどもが通いたくなる放課後の居場所づくりと地域全体が一体となってこどもを育む仕組みづくりに取り組みます。 背景と課題 読谷村では、母親の就労率が全国平均を上回る84.9%にのぼる一方、放課後児童クラブ(学童保育)の需要が利用可能枠を大きく超えており、待機状態が生じています。さらに、「こどもが利用したがらない」という声に象徴されるように、魅力的な体験の不足や保護者の送迎負担など、量と質の両面で課題が積み重なっています。 こうした構造的な問題に対し、新たな大型施設の整備ではなく、すでに地域にある資源を最大限に活用することで、持続可能な解決策を実証することが本事業の出発点です。 事業概要:よみたん放課後キャン
4月28日
読者登録
bottom of page