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【日本初】神戸市及び八王子市にて、複数年かつ成果連動型の本格的なソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)予算が成立

最終更新: 10月7日

-平成29年度よりSIB導入開始へ-


経済産業省による平成28年度健康寿命延伸産業創出推進事業の一環として、公益財団法人日本財団及びケイスリー株式会社がSIBの案件形成を支援する神戸市及び八王子市において、複数年度かつ成果連動型の本格的なSIB導入に係る予算が日本で初めて成立しました。平成29年度より、神戸市では糖尿病性腎症重症化予防領域において、八王子市では大腸がん検診受診勧奨領域において、SIBを活用した事業を実施することとなりま

す。


参考:経済産業省「経済産業省が平成28・29年度に事業化を支援した神戸市・八王子市・広島県のSIB事業の進捗及び成果


<事業概要>


神戸市:糖尿病性腎症重症化予防事業

糖尿病性腎症者のうち、特に重症化リスクの高い方を対象とし、食事療法等の保健指導を行い、対象者の生活習慣の改善を通じて、ステージの進行/人工透析への移行を予防する事業に対し、SIBを導入します。

 

八王子市:大腸がん検診受診勧奨事業

検診受診率が特に低い前年度未受診者を対象とし、対象者の過去の医療関連情報と人工知能を活用し、オーダーメイドの受診勧奨を行い、大腸がん早期発見を目指す事業に対し、SIBを導入します。

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