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神奈川県が成果連動型民間委託の事業案を県内市町村から募集開始!

ケイスリー株式会社
2019年12月5日
読了時間: 2分

更新日:2020年9月23日

ケイスリーが市町村の成果連動型民間委託の導入を支援


 神奈川県は、SDGsの実現に向けて、県と市町村が連携してソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)を含む成果連動型民間委託を導入・実践することを目的に、県として初めてSDGs成果連動型事業推進プラットフォームを設置しました。また、今後の成果連動型民間委託の導入や広域的な導入に向けた検討支援を実施するため、県内市町村に対してSDGsの達成に資する事業案の募集を開始しました。

※募集受付は終了しました。


SDGs成果連動事業に関する調査・研究事業について


県内市町村から下記の募集期間において神奈川県に必要書類を提出いただき、対象事業を決定します。

  1. 前期:令和元年11月29日(金曜日)~令和2年1月10日(金曜日)

  2. 後期:令和2年1月13日(月曜日)~令和2年2月14日(金曜日)

※前期は2件、後期は1件の案件を選定します。

 必要書類の作成にあたっては、ケイスリーにてメールや対面での相談も受け付けていますので、神奈川県内市町村の職員で関心ある方はぜひ積極的にご活用ください。


 詳細は下記神奈川県ウェブサイトを参照ください。

 SDGs成果連動事業に関する調査・研究事業について


神奈川県SDGs成果連動型事業推進プラットフォーム概要


 県が設置した同プラットフォームでは、成果連動型民間委託導入に向けた情報共有、調査・研究、連携促進等のため、主に次の活動を行います。

  1. SDGs成果連動型事業推進プラットフォーム会議の開催

  2. 成果連動型民間委託導入に向けた個別相談対応

  3. 具体的な事業を対象とした導入手法等の調査・研究


第1回SDGs成果連動型事業推進プラットフォーム会議


 2019年11月21日(木)には、第1回SDGs成果連動型事業推進プラットフォーム会議が開催され県内22市町村が参加しました。


 ケイスリー株式会社は本事業において、プラットフォームの運営支援を行い、会議の運営、個別相談を通じた県内市町村への技術的アドバイスや今回の募集を通じて選定された具体的な案件に対して導入手法等の検討支援を行います。


 本業務を通じて、神奈川県内における広域的な実施も含めた成果連動型民間委託の実践・拡大、さらには蓄積された知見をモデル化し日本全体へ広げていくことに貢献していきます。

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