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ニュース


「犬カフェをつくりたい、学校でお泊まりしたい!」──こどもたちが自ら理想の放課後を描いた、こども協議会レポート
私たちは現在、こどもたちが主体的と好奇心を育む新しい放課後の居場所「よみたん放課後キャンパス」の立ち上げを進めています。 大人が決めたルールにこどもを当てはめるのではなく、「どのような場所にしたいか」をこどもたち自身の手で創り上げるため、読谷村内を中心に小学1年生から6年生までの13名が集まり、ワークショップを開催しました。テーマは、「みんなでつくろう!ゆめのほうかご」です。 開催概要 日時:2026年6月7日(日)13:30〜16:30 会場:読谷村立図書館 イベントスペース (沖縄県中頭郡読谷村座喜味2901-1) 昨年10月に新しくできた図書館のイベントスペースで造形で自分たちの理想の放課後を表現しました ■手で触れて、かたちにしていく理想の放課後 今回のワークショップは、ただ机に座って話し合うだけではありません。 会場には、粘土や画用紙、段ボール、そして落ち葉や松ぼっくりといった身近な自然素材が用意されました。こどもたちは、これらの素材に直接手で触れながら、自分の理想の放課後をじっくりと考え、思い思いにかたちにしていきます。...
6月11日
研究と実践をつなぐ場—OISTこども研究所ステークホルダー・ミーティング参加レポート
2026年2月23日、沖縄科学技術大学院大学(OIST)にお招きいただき、OISTこども研究所が主催したステークホルダー・ミーティングに参加しました。 本イベントは、2024年度に弊社が受託した「様々な発達特性を持つ子どもにかかわる保護者や事業者の方へのインタビュー調査事業」からのご縁で招待いただいたものです。 ■ 地域の実情とビジョンが交差する対話の場 「子ども・家族支援における実践と研究をつなぐ」をテーマに、行政・支援機関・関係団体の皆さんが一堂に会する場。エンパブリック株式会社代表の広石拓司さんのファシリテーションのもと、地域における取り組みや課題、将来に向けたビジョンが率直に語り合われました。 インタビュー調査事業で興味深い事例として取り上げられたうるま市や竹富町の関係者の方々も参加されており、沖縄の地域ごとの多様な実情が重なり合うような、密度の濃い時間になりました。 ■ 「沖縄みらい地図」がもたらす気づき 弊社からは、この1年の間に取り組んできた「沖縄みらい地図アクション」についてお話しさせていただきました。71団体・104人へのインタ
3月10日


【6/30(水)開催】人事向けD&Iセミナー「人の行動を変える”ナッジ理論”で実現する ダイバーシティ&インクルージョン」に、熱田が講師として登壇
株式会社WizWeが主催する、企業の人事・採用担当者向けD&Iセミナー「人の行動を変える”ナッジ理論”で実現するダイバーシティ&インクルージョン~グローバル職場環境に潜むバイアスを行動科学で紐解く~」に、当社の熱田が講師として登壇します。 セミナーでは、「D&I ×...
2021年6月11日
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