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ケイスリー、行政DXを加速する公的通知サービス「BetterMe」のサイト公開のお知らせ

問い合わせ増加に伴いサービスサイトを新設


ケイスリー株式会社(以下、ケイスリー)は、このたび同社が提供する公的通知サービス「BetterMe」の情報発信を強化すべく、サービスサイトを公開しましたのでお知らせいたします。


【BetterMeサイトURL】https://betterme.jp/



「BetterMe」は、SMS(ショートメッセージサービス)と行動科学(ナッジ)を組み合わせることで従来の方法では動かなかった市民の行動を促し、行政と市民間のコミュニケーションの課題を解決するサービスです。これまでに厚生労働省の実証事業で大腸がん検診受診者数が前年度比40%増となる等大きな成果を上げている他、既に複数の地方自治体において市民の健康づくりに活用されています。


BetterMeは、神戸市とシリコンバレーを拠点に世界70カ国以上、2,000社以上に出資する、世界で最もアクティブなシード投資ファンド500 Startupsによるアクセラレーションプログラム「500 KOBE ACCELERATOR」(※1)にも採択されており、今後はヘルスケア分野の他、防災や納税督促など、幅広い分野での活用が期待されています。


サービスサイトの公開によってBetterMeの主対象である地方自治体職員を始めとする関心層へ広く情報を届け、市民本位の政策推進に意欲のある地方自治体との連携を強化し、社会課題の解決や行政DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進していく狙いです。


【BetterMeとは】

行動科学とデジタル・アナリティクスを用いて、行政DXを推進し、市民の行動変容につながる公的通知を実現するGovTechプロダクト。顧客の要望に応じて、専門家が課題抽出~課題解決の全体設計や効果検証まで伴走し、以下3つの価値を提供する。

  1. 市民の行動につながる行政コミュニケーションの実現

  2. 公的通知にかかる費用対効果の最適化

  3. 科学的データに基づく効果測定・即時での改善サイクル実現

浦添市での大腸がん検診受診勧奨事業(※2)を始めとして、がん検診、特定健診、予防接種勧奨など、主にヘルスケア分野での事業を実施している。


※1 2019年10月25日リリース文

ケイスリーが500 KOBE ACCELERATORに採択。世界展開も視野に入れたGovTechプロダクト「BetterMe」の開発を本格化。


※2 2020年11月18日リリース文

ケイスリー、沖縄県浦添市にて行動科学(ナッジ)及びSMSを活用し、大腸がん検診受診者を40%増に


【会社紹介】

会社名 ケイスリー株式会社

代表者 代表取締役社長CEO 幸地 正樹

所在地 東京都千代田区神田小川町3丁目28 - 5 axle御茶ノ水 P210

設立 2016年3月

URL https://www.k-three.org

事業概要 市民本位の行政サービス実現につながる事業の研究開発及び導入支援

 

【問い合わせ先】

会社名 ケイスリー株式会社

担当者 熱田

連絡先 contact@k-three.org



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