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ケイスリーの取締役落合がアートマネジメントに関するサイトに寄稿しました

弊社取締役の落合が、コロナ禍でフリーの芸術文化関係者を支援する基金「Arts United Fund」設立を踏まえて、アートマネジメントに関するサイトに「芸術とは生きることそのもの」の表題で寄稿しました。

https://www.nettam.jp/voices/057348

投稿先の「ネットTAM」はトヨタが企業メセナ協議会と連携して運営するアートマネジメントに関する総合情報サイト。現在、「Voices~みんなの声座」という特集で、コロナ禍における多様な分野・立場で芸術に関わる人の声を公開しています。


弊社では設立当初より、芸術文化領域における社会的インパクト・マネジメントに関する支援を数多く手掛けてきました。コロナ禍では一早くイニシアチブを取ってクラウドファンディングを実施、公益財団や数多くの有識者と協働してArts United Fundを設立しました。現在76名の方に金銭的・非金銭的支援を実施し、助成先の方々の紹介もnoteで行っています。

https://note.com/artsunitedfund


これからも、Valueの一つであるBe the Change(起こしたい変化に自分自身がなる)を大切に、人々のコアとなる芸術文化領域での挑戦を行っていきます。


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落合千華(Ochiai Chika)

社会的成果の可視化を通した行政、企業、NPOの官民連携や新規事業立ち上げ支援等に取り組む。特に震災復興支援を機に芸術文化と子どもの教育、コミュニティ活性をテーマに調査研究に従事しており、コロナ禍では芸術関係者の支援基金Arts United Fundを設立。ケイスリー株式会社取締役/慶應義塾大学政策・メディア研究科研究員。