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Social Impact Day2021に代表の幸地と落合が登壇

「社会的インパクト・マネジメントの未来」と「テクノロジーが促進する社会のインパクト志向」について話しました


ケイスリー株式会社(本店:沖縄県那覇市、代表取締役社長:幸地正樹、以下「ケイスリー」)の代表幸地と落合が、2022年1月25日、代表の幸地が理事を務める一般財団法人社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ(以下、SIMI)の主催するSocial Impact Day 2021(以下、SID2021)のセッションに登壇いたしました。


SID2021とは

2016年よりSIMIが開催する年に一度の社会的インパクトマネジメントに関するイベントです。毎年、ゲストを集めて社会的インパクト評価、マネジメントに関する 国内外の最新動向をお伝えしています。

今年は基調講演に台湾デジタル担当大臣のオードリー・タン氏を迎え、総勢600名を超える方々からのお申込みを頂き、各セッションに多くの方が参加されました。


SIMIとは

SIMIとは、日本における多様なメンバーが連携し、日本全体として「社会的インパクト・マネジメント」を普及させるためのマルチセクター・イニシアチブです。事業者、資金提供者・仲介者、行政、中間支援組織・シンクタンク、評価者・研究者などの様々な人びとが関与し、社会的インパクト評価、マネジメントの普及啓発を行っています。


セッションの内容

①セッション3「テクノロジーが促進する社会のインパクト志向」(登壇者:落合)

社会がインパクト志向へ向かう中、テクノロジーはどのような役割を果たすのか、受益者のためになるのか、DX(デジタルトランスフォーメーション)の観点からみた社会的インパクト・マネジメントについて、現状と未来について議論しました。

登壇者には、政策起業家の関治之氏、60 decibels共同創設者のSasha Dichter氏を迎え、弊社落合がモデレーションを行いました。

約百名の方が参加され、インパクトの定義や測定には「人びとの声をきくこと」、「共につくり上げること」の重要性が議論されました。


②クロージングセッション「社会的インパクト・マネジメントの未来」(登壇者:幸地)

3日間のSocial Impact Dayでの議論を元に、今後社会のインパクト志向はどのように進んでいくのか、また私たち一人一人が果たすべき役割は何か、SIMIの理事たちで3日間を振り返りながら議論を深めました。

弊社幸地は民主的であること、共につくりあげること、ローカルに目を向けることの大切さを挙げ、各セッションをまとめました。


登壇者プロフィール

幸地正樹プロフィール

一般財団法人社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ 理事

ケイスリー株式会社 代表取締役

社会的インパクト・マネジメントやソーシャル・インパクト・ボンドなど社会課題解決に向けた手法の研究開発・導入支援の他、行動科学とSMSを組み合わせた行政向けプロダクト開発にも取り組む。琉球大学非常勤講師。


落合千華プロフィール

社会的成果の言語化、子ども支援、芸術文化支援、コミュニティ活性支援、文筆業に従事。中央省庁、地方行政、企業や非営利組織等への支援経験多数。慶應義塾大学政策・メディア研究科研究員、同後期博士課程在学中。慶應義塾大学大学院理工学研究科修了。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科研究員。


会社紹介

会社名:ケイスリー株式会社

代表者:代表取締役社⻑ 幸地正樹

所在地:

・沖縄本店 沖縄県那覇市字与儀86

・東京本社 東京都千代⽥区神⽥⼩川町3-28-5 axle御茶ノ⽔ P210

・読⾕サテライトオフィス 沖縄県読⾕村宇座1861 howlive読⾕村残波岬店

設⽴:2016年3⽉

ホームページ:https://www.k-three.org

採⽤情報:https://www.k-three.org/recruit

事業概要:

「意思決定を革新し、より良い社会をつくる」をミッションに、​行動科学と機械学習により、市⺠コミュニケーションを強化するプロダクトの開発・運営および付随する業務。公的通知個別化サービス「BetterMe」等を提供


プレスリリース本文はこちら:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000084.000023382.html

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