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「ソーシャルインパクトボンドの基本的な考え方」を公開

  • ケイスリー株式会社
  • 2016年10月28日
  • 読了時間: 2分

昨年度、慶應義塾大学と共同で執筆した「日本版ヘルスケアソーシャル・インパクト・ボンドの基本的な考え方」が経済産業省より公開されました。


海外動向や導入に向けた課題だけではなく、日本でのSIB導入に向けた具体的な組成プロセスも記載しましたので、SIB導入を検討されている方はぜひご覧ください。


さらに今年度は、現在進めている日本での本格導入に向けた具体的な事例に基づき、SIB導入の手引き等を作成する予定です。


ご意見や不明点、また、詳細を知りたい方などお気軽にご連絡ください。



■目次


1. 社会的課題解決のための施策としての SIB


定義・目的

SIB 組成における関係者とその役割

背景・歴史


2. 日本における SIB の位置づけ


日本における SIB の定義・意義

ヘルスケア領域における SIB 組成の意義

地方自治体が SIB に取り組む意義

官民連携の一つの手法としての SIB

日本における SIB への資金提供者の可能性


3. SIB 組成プロセス


組成可能性調査行程

組成行程


4. 特筆すべき課題と対策


組成プロセスから見る課題


5. 参考事例


ヘルスケア領域での海外事例

SIB 組成・導入に関連する国内先行事例

その他成果報酬型モデル事例


■お問い合わせ先


会社名:ケイスリー株式会社

担当者:幸地正樹

メールアドレス:info@k-three.org

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