top of page
ケイスリー株式会社のロゴ

ニュース

SHIBUYA CITY FCのビジョン達成に向けたロジックモデルと指標を協働で設定

ケイスリー株式会社
2021年4月28日
読了時間: 2分

100年先もワクワクし続ける街”渋谷”をめざす「渋谷百年構想プロジェクト」のページで公開





ケイスリーは、2021年1月にパートナーシップを締結したSHIBUYA CITY FCを運営する株式会社PLAYNEW(東京都渋谷区、代表取締役CEO 山内 一樹)が掲げるビジョン「Football for good ~ワクワクし続ける渋谷をフットボールで~」の達成に向け、事業の社会的価値を可視化するためのロジックモデルと指標を設定し、その結果が「渋谷百年構想プロジェクト」のWebページで公開されました。


◆「渋谷百年構想プロジェクト」ページ :https://www.scfc.jp/shibuya100years




渋谷百年構想プロジェクトとは

「Football for good ~ワクワクし続ける渋谷をフットボールで~」というビジョンを掲げるフットボールクラブ SHIBUYA CITY FCが取り組む、「100年先ワクワクし続ける街”渋谷”」の実現を目的としたプロジェクトです。

クラブのメインであるフットボールの試合を中心としながらも、そこに留まらない渋谷らしい多種多様なコンテンツを創ることにより、「SHIBUYA CRAZY」「SHIBUYA PRIDE」を増やすことを目標としています。

渋谷百年構想プロジェクトでは、社会的インパクト・マネジメント(以下、SIM ※1)を取り入れ、渋谷という街の様々なステークホルダーを巻き込みながら、社会的価値の最大化に向けて取組んでいきます。



渋谷百年構想プロジェクトにおけるケイスリーの関わり

ケイスリーは、株式会社PLAYNEWの社会的インパクトに関するパートナーとして、SIMの手法を用い、事業の社会的インパクトを可視化するためのロジックモデルの作成とデータ収集・分析のための指標設定の支援を行ってまいりました。(※2)

渋谷百年構想プロジェクトのページで、どのように「100年先ワクワクし続ける街”渋谷”」の実現を達成していくかを整理したロジックモデル「SHIBUYA IMPACT LOGIC」を公開しています。

なお、ロジックモデル「SHIBUYA IMPACT LOGIC」作成にあたっては、ワークショップを実施し、渋谷区に関わるステークホルダーの方から意見を伺いながら、検討を重ねました。



今後は、引き続き、SHIBUYA CITY FCと共に指標検討やデータ収集・分析計画の検討を行い、SHIBUYA CITY FCの発信力を活かした社会へのSIMの浸透を目指して参ります。



※1 社会的インパクト・マネジメント(SIM):

事業が社会や地域に与える影響を可視化し、ポジティブな影響の増加やネガティブな影響を抑制するための事業改善や経営判断を行うマネジメント手法


※2 2021年1月25日リリース「SHIBUYA CITY FCとの社会的インパクトに関するパートナーシップ新規締結のお知らせ」 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000050.000023382.html



本件に関するお問い合わせ先

会社名:ケイスリー株式会社

担当者:幸地 正樹

連絡先:contact@k-three.org

最新記事

すべて表示
【回答募集中】 沖縄県フリースクール等に通う児童・生徒等に関する実態調査にご協力ください(10/16まで)

ケイスリー株式会社は、沖縄県からの委託を受け、「沖縄県フリースクール等に通う児童・生徒等に関する実態調査」を実施しています。 本調査は、フリースクール等の実態を調べ、こどもたちや保護者の皆様のニーズを把握することで、沖縄県における今後の支援の充実や施策の検討に役立てることを目的としています。 ※本調査での「フリースクール等」とは、学校以外で、日中にこどもが学んだり活動したりする場所を指します(教育

 
 
沖縄県がPFSサウンディング調査を実施:PFSを活用した多様な主体によるフレイル高齢者向け新サービス創出事業(仮)

沖縄県では、民間事業者、NPO、その他の地域社会を構成する多様な主体による高齢者支援を推進するため、官民共創プラットフォーム「ツドレバ」を構築し、高齢者フレンドリー社会の実現に向けた取組を進めています。 令和9年度からは本事業の更なる効果創出を目指し、PFSの導入を検討しており、適切な公募条件の設定に向け、事業枠組み、成果指標、成果水準、支払条件等について、民間事業者の意見を広く集めるサウンディン

 
 
bottom of page