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代表の幸地が内閣府沖縄総合事務局の市町村施策支援アドバイザーに任命されました

この度代表の幸地正樹が、内閣府沖縄総合事務局より市町村施策支援アドバイザーとして任命され、2021年10月21日に交付式を行いました。今後は、 新事業展開に課題を抱える市町村等に対し、地域活性化や行政課題の解決等の専門家として派遣され、諸課題の整理、助言、情報提供、担当者のスキル向上等を通じて、市町村の企画立案を側面から支援していきます。



【アドバイザー就任に際し(幸地メッセージ)】

私は沖縄出身で、大学以降は東京に出ていましたが、昨年、沖縄にUターンしました。ずっと地元沖縄に貢献したいと考えていたので、今回の機会をとても嬉しく思っています。


日本初のソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)組成、行動科学×機械学習による公的通知領域の行政DXプロダクト(BetterMe)等行政の取組みの「成果」を高める仕組みづくりの実績を踏まえ、2019年より内閣府沖縄総合事務局が運営する「沖縄県成果連動型推進プラットフォーム」の運営支援に関わってきました。今後は、アドバイザーとして、それぞれの自治体に寄り添いながら、より良い課題解決策をともに考え、より良い沖縄の実現をともにめざしていけたらと考えています。



【派遣スキーム】

・内閣府沖縄総合事務局がアドバイザーを選定、委嘱

・市町村の相談内容に応じて、高い効果が期待できるアドバイザーを派遣。

・アドバイザーは市町村を訪問し、専門的知識や経験をいかしたアドバイスを実施。


本件のリリースはこちらをご参照ください

20211021_市町村施策支援アドバイザー任命PR
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