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ケイスリー、ガバメント・リレーションズの優良事例としてGRアワード優秀賞を受賞

八王子市における大腸がん検診・精密検査受診率向上事業の実施が受賞


ケイスリー株式会社(本社:沖縄、代表取締役社長:幸地正樹、以下「ケイスリー」)は、ソーシャル・インパクト・ボンド(以下、SIB)活用の八王子市大腸がん検診・精密検査受診率向上事業(以下、本事業)で、2021年12月26日に一般社団法人日本GR協会(以下、日本GR協会)よりGRアワード優秀賞を受賞いたしました。


【GRアワード優秀賞とは】

GRアワード優秀賞は、地域課題解決のための良質で戦略的な官民連携の手法(GR:ガバメント・リレーションズ、Government Relations)」において、全国の官民連携事例から好例となる事業に対して、日本GR協会から授与される賞です。


【八王子市における大腸がん検診・精密検査受診率向上事業】

本事業は、日本第一号となるSIBの事例です。SIBとは、市民のためのよりよい行政サービス実現を目指す、「成果連動型」のスキームです。官民で成果連動型契約を行い、事業成果に応じて事業者へ委託料が支払われます。

本事業は八王子市において、平成29年度(2017年度)から令和元年度(2019年度)の3か年で実施されました。

実施自治体の八王子市、民間サービス事業者の株式会社キャンサースキャン、中間支援組織としてケイスリー、また、資金提供者として一般財団法人社会変革推進財団、株式会社デジサーチアンドアドバタイジングおよび株式会社みずほ銀行を含む多様な関係者が、連携して本事業に取り組みました。

ケイスリーは、今後も行政や事業者の意思決定の革新に尽力し、市民のための、より良い行政サービスの実現を目指します。


【参考URL】

一般社団法人日本GR協会ウェブサイト https://graj.org/

本事業の最終報告書 https://www.k-three.org/post/20201120


プレスリリース配信は、こちらをご覧下さい:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000079.000023382.html