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ニュース


こども家庭庁「企業等の活力を活かした小学生の預かり機能構築モデル事業」に採択 ~読谷村をフィールドに、新たな放課後の居場所と地域全体でこどもを育む仕組みづくりに取り組みます~
ケイスリー株式会社は、こども家庭庁「令和8年度(令和7年度からの繰り越し分)企業等の活力を活かした小学生の預かり機能構築モデル事業」に申請した「隣接公共施設と民間資源活用による地域循環型放課後キャ ンパス構築事業(以下、よみたん放課後キャンパス構築事業)」が採択されました。沖縄県中頭郡読谷村を実証地域として、地域の公共施設と民間の力を組み合わせた、こどもが通いたくなる放課後の居場所づくりと地域全体が一体となってこどもを育む仕組みづくりに取り組みます。 背景と課題 読谷村では、母親の就労率が全国平均を上回る84.9%にのぼる一方、放課後児童クラブ(学童保育)の需要が利用可能枠を大きく超えており、待機状態が生じています。さらに、「こどもが利用したがらない」という声に象徴されるように、魅力的な体験の不足や保護者の送迎負担など、量と質の両面で課題が積み重なっています。 こうした構造的な問題に対し、新たな大型施設の整備ではなく、すでに地域にある資源を最大限に活用することで、持続可能な解決策を実証することが本事業の出発点です。 事業概要:よみたん放課後キャン
4月28日


代表の幸地が担当した琉球大学講義が沖縄タイムスに掲載されました
ケイスリー株式会社の代表幸地が、2021年10月から2022年1月の間で計五日間15コマにわたり、インパクト投資や官民における成果連動型契約に関する琉球大学の講義を担当し、自治体職員を含む社会人と学生があわせて44名参加いたしました。...
2022年2月9日


琉球大学で五日間の公開講座「ソーシャル・インパクト・ボンド基礎概論」を代表の幸地が実施しました
今年で5年目、国内外の最新動向や現場での知見を踏まえた、グループワーク中心の実践的なプログラムを実施 ケイスリー株式会社(本店:沖縄県那覇市、代表取締役社長:幸地正樹、以下「ケイスリー」)の代表幸地が、2021年10月から2022年1月の間で計五日間15コマにわたり、インパ...
2022年2月9日
ケイスリー、ガバメント・リレーションズの優良事例としてGRアワード優秀賞を受賞
八王子市における大腸がん検診・精密検査受診率向上事業の実施が受賞 ケイスリー株式会社(本社:沖縄、代表取締役社長:幸地正樹、以下「ケイスリー」)は、ソーシャル・インパクト・ボンド(以下、SIB)活用の八王子市大腸がん検診・精密検査受診率向上事業(以下、本事業)で、2021年...
2021年12月28日


神奈川県「SDGs社会的インパクト評価実証事業」が終了し、成果物が公開されました
弊社が神奈川県から受託し、推進してきた「 SDGs社会的インパクト評価実証事業」(以下「本事業」)の2020年度の成果物が公開されました。 本事業は、SDGs貢献を可視化することで、企業や金融機関のSDGsに向けた取組みを促進することをめざした神奈川県の自治体SDGsモデル...
2021年4月1日
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