20年後の読谷村を見据えた「第1期人材ネットワークゼミ」本格始動。~行政・民間・住民がフラットに交わり、学び合う共創プログラム~
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- 8月4日
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2026年9月より、読谷村商工会主催「第1期人材育成ネットワークゼミ」が実施され、参加者募集が始まりました。

本ゼミは、行政・民間・住民が肩書きを脱いでフラットに交わり、読谷村の歴史や文化、自然を土台に学び合いながら、20年後の読谷の未来をともに描く共創プログラムです。
2025年度に読谷村商工会員限定で試行版を実施したところ、参加者から「地域とのつながりを考えるようになった」「異業種の仲間とつながり、視野が広がった」といった声が寄せられ、その手応えを受けて今年度から本格実施へと発展しました。試行版との大きな違いは、参加対象の拡大です。今回は読谷村商工会員という枠を取り払い、読谷村に在住・在勤の方であれば、どなたでも参加いただけます。立場や世代を超えてつながりたい方、地域の未来のために何か始めてみたい方、そしてなにより「地域をよくしたい」という想いを持ち、一歩を踏み出したい方の参加をお待ちしています。
弊社代表取締役の幸地正樹と平井雅氏(協働促進社代表、日本ファシリテーション協会元会長)が中心となり企画から携わり、メイン講師・ファシリテーターも務めます。
プログラムは2026年9月から2027年2月まで全5回。読谷を知ることから始まり、対話を重ねながら未来を描き、最終回では参加者自身のやりたいことを小さなプロジェクトとして動かすところまで伴走します。全プログラムを通じてAIを対話・思考の伴走役として本格活用する点も特徴で、ここで身につくスキルは日々の業務にも活かせるため、社内の人材育成研修としての参加もおすすめです。
弊社にとって本ゼミは、沖縄の課題構造を可視化し、沖縄全体が一体となった協働を目指す沖縄みらい地図アクションの一環でもあります。読谷村を先行地域と位置付け、行政と民間、経済と福祉などが融合する顔の見える関係性を築く土壌づくりを進めています。2026年9月に開所予定のよみたん放課後キャンパスとあわせて、こどもも大人も含めた地域の関係性を編み直していく取り組みの一つとして、本ゼミを位置づけています。
募集概要
対象:読谷村に在住・在勤の方(原則、全回参加)
定員:30名(応募多数の場合は選考)
期間:2026年9月~2027年2月(全5回)
参加費:無料(各回終了後の任意懇親会など、一部の活動で実費負担が生じる場合あり)
応募締切:2026年8月28日(金)
主催:読谷村商工会
詳細:読谷村商工会HPを参照ください。
お申し込み:下記フォームからお申し込みください。


