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【参加者募集】実践するための「社会的インパクト・マネジメント 2日間連続講座」~自分たちのロジックモデルをつくろう~

  • ケイスリー株式会社
  • 2 時間前
  • 読了時間: 4分



「実践するための:社会的インパクト・マネジメント2回連続講座~自分たちのロジックモデルを作ろう~」

「自分たちの活動の価値、ちゃんと伝わっているだろうか?」

本講座では、社会課題解決や新たな価値創出を目指す事業や活動について、「ロジックモデル」を用いて、生み出す変化のルートを描きます。そして、実際にどのようにその成果を測定し、マネジメントしていくかを、2回の連続講座で実践的に学びます。

2016年からこの領域に取り組んできたケイスリーの実践知とともに、自らの活動の価値と可能性を広げる第一歩を踏み出しませんか。






開催概要

  • 第1回

    • 開催日時:2026年5月15日(金)14:00-16:00(13:30開場。16:30-18:00まで同会場で懇親会予定)

    • 開催場所:牧志公設市場多目的室


  • 第2回

    • 開催日時:2026年5月29日(金)14:00-16:00(13:30開場。16:30-18:00まで同会場で懇親会予定)

    • 開催場所:牧志公設市場多目的室

  • 金額:15,000円/名(研修2回分)

    ※懇親会費別1,000円/名・回

    ※チケットはPeatixより、研修、懇親会それぞれご購入ください

  • 場所:第一牧志公設市場・多目的室(那覇市松尾2丁目10−1 3階)

主なプログラムの流れ

  • 第1回

    • レクチャー:社会的インパクトとは何か/ロジックモデル・SIMの基礎/システム思考の概要と活用事例(沖縄みらい地図アクション)

    • ロジックモデル作成ワーク:各事業、活動でのロジックモデルを実際に組み立てるワーク

    • 共有や質疑応答


  • 第2回

    • 指標策定ワーク:第1回で作成したロジックモデルのアウトカムの指標を考える

    • 共有・振り返り:各ロジックモデル・指標について共有、学び合い

    • 質疑応答

 

こんな方におすすめ

  • 沖縄の現場に根ざした活動を行う方

  • 経営や組織運営の中に、経済的価値だけではなく社会的価値の考え方も取り入れたい方

  • インパクト投資に関心があり、社会の構造変化にアプローチする方法を学びたい方

  • 事業・活動を通じて、社会的価値を長期的に生み出す仕組みを考えたい方

  • 社会的価値を可視化し、事業改善やメンバーのエンゲージメント向上に生かしたい

  • セクターや領域を超えて、あらゆる人に出会い、新たな発見をしたい


研修講師

  • 幸地正樹(ケイスリー株式会社 代表取締役社長)

    PwCコンサルティング合同会社で官公庁向け戦略策定から予算査定・事業者調達・実行支援等の経験を経て、2016年ケイスリー創業。成果連動型民間委託契約(PFS/SIB)、社会的インパクト・マネジメントやインパクト投資など、社会課題解決を軸にしたコンサルティングを行う。沖縄県那覇市出身。内閣府次期PFSアクションプラン検討会議民間有識者、一般財団法人社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ理事、琉球大学非常勤講師などを兼務。

  • 國吉美紗(ケイスリー株式会社 ディレクター)

    Teachers College, Columbia University卒業後、国際NGOやUNICEF(ヨルダン・カンボジア等)で各国政府と教育関連施策の企画・モニタリング評価支援等を経て、ケイスリー入社。沖縄のこどもの貧困の実態に関する知見、評価・分析に関する知見、グローバルでのこどもに関する政策や評価の知見を有する。

  • 落合千華(ケイスリー株式会社 ディレクター)

    社会的成果の可視化、組織や事業のマネジメント支援に取り組む。特に文化芸術、子ども支援、コミュニティ活性分野が専門。官民連携支援を含む各中央省庁の事業、地方行政、企業、NPO等のコンサルティング事業に参画経験多数。外資系メーカーR&D、経営コンサルタントを経て、創業期よりケイスリーに参画。その他一般社団法人CoAr(コア)代表理事や慶應SFC研究所上席所員を兼務。慶應義塾大学大学院理工学研究科修了

 

ケイスリーの特徴

  • インパクト領域のパイオニア

    • 日本初の成果連動型民間委託契約(PFS/SIB)導入や、社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ(SIMI)の共同設立など、社会的インパクトの考え方を日本に広げてきたパイオニアです。前例のないテーマにも挑戦を続け、社会の新しい仕組みを拓いてきました。

  • 異なるセクターをつなぐ触媒

    • 中央省庁や地方自治体、NPO・財団や大学、大企業・スタートアップや投資家など、多様なセクターと深く関わってきた実績とネットワークを活かし、異なる文化や論理の組織をつなぐ触媒として、共創的な連携を促進します。

  • 全国規模の知見と地域に根ざした実践

    • 中央省庁や大企業と協働し、制度設計や社会的インパクトの仕組みづくりを担ってきました。一方、沖縄では地域のネットワークと現場の力を生かし、実証や共創を通じて、地域が一体となった確かな変化を生み出しています。全国規模の知見と、地域に根ざした実践。その両立こそ、これからの社会変革に求められる力だと考えています。

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