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ニュース


【読谷村の事業者の皆さんへ】「よみたん放課後キャンパス事業」アンケートにご協力ください
読谷村内で活動されている事業者の皆さまに、アンケートへのご協力をお願いしたいことがあります。 現在、弊社は「よみたん放課後キャンパス事業」として、2026年9月から読谷村で新しい放課後の居場所づくりをスタートさせる準備を進めています。こども家庭庁の採択事業として、読谷村文化センターを拠点に、図書館・健康増進センターも活用しながら、こどもたちが「行きたい」と思える放課後の場をつくることを目指しています。 この事業の大切な柱のひとつが、読谷村で活動する事業者の皆さんとの連携です。 事業者の皆さんに、何ができるか聞かせてください 農業、飲食、観光、IT、福祉、教育……業種を問わず、皆さんが持っている技術・場所・人・物が、読谷のこどもたちの放課後を豊かにする力になります。 たとえば、こんなことをイメージしています。 お仕事の現場をのぞかせる職業体験、ものづくりや食育の体験プログラム、空き時間のスペース活用、車両の共有、従業員向けの法人利用……形はさまざまです。「うちに何ができるかわからない」という段階でも、ぜひ率直なご意見をお聞かせください。...
9 時間前


【運営スタッフ募集】読谷村で「新しい放課後」を一緒につくりませんか?~文化センター/図書館/健康増進センターなどを中心に、こどもたちが多様な体験と出会う放課後の居場所をつくる実証プロジェクト~
文化センター、図書館、健康増進センター……読谷村全体をキャンパスにして、こどもたちが多様な体験と出会う放課後の居場所をつくる実証プロジェクトが、いよいよ動き出します。 「よみたん放課後キャンパス事業」は、こども家庭庁採択事業として、2026年9月のスタートを目指して準備中です。こどもの好奇心に火をつけ、一緒に面白がれる大人、中高生、大学生を探しています。 経験や特技を、読谷のこどもたちの放課後に活かしてみませんか? ▼こんなプロジェクトです 行政・民間・住民が一体となって、こどもを育む新しいモデルをつくる——そんな全国でも前例のない取り組みです。国(こども家庭庁)も注目しています。こどもの「行きたい」が生まれる場所を、地域のみんなでつくっていく。そのメンバーを、今まさに募集しています。 ▼募集ポジション ① 運営マネージャー(1名) 地域の人・資源・機会をつなぐ、プロジェクトの要です。 全体の運営や安全管理、体験プログラムの企画・関係者との調整窓口を担っていただきます。人と人をつなぐのが得意な方、新しいプロジェクトを立ち上げる経験を積みたい方に、
9 時間前


こども家庭庁「企業等の活力を活かした小学生の預かり機能構築モデル事業」に採択 ~読谷村をフィールドに、新たな放課後の居場所と地域全体でこどもを育む仕組みづくりに取り組みます~
ケイスリー株式会社は、こども家庭庁「令和8年度(令和7年度からの繰り越し分)企業等の活力を活かした小学生の預かり機能構築モデル事業」に申請した「隣接公共施設と民間資源活用による地域循環型放課後キャ ンパス構築事業(以下、よみたん放課後キャンパス構築事業)」が採択されました。沖縄県中頭郡読谷村を実証地域として、地域の公共施設と民間の力を組み合わせた、こどもが通いたくなる放課後の居場所づくりと地域全体が一体となってこどもを育む仕組みづくりに取り組みます。 背景と課題 読谷村では、母親の就労率が全国平均を上回る84.9%にのぼる一方、放課後児童クラブ(学童保育)の需要が利用可能枠を大きく超えており、待機状態が生じています。さらに、「こどもが利用したがらない」という声に象徴されるように、魅力的な体験の不足や保護者の送迎負担など、量と質の両面で課題が積み重なっています。 こうした構造的な問題に対し、新たな大型施設の整備ではなく、すでに地域にある資源を最大限に活用することで、持続可能な解決策を実証することが本事業の出発点です。 事業概要:よみたん放課後キャン
4月28日


【6/17-6/19@オンライン】Social Impact Day 2026のご案内 ~第10回を迎える今年のテーマは『共創の航海』
一般財団法人社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ(SIMI)主催の社会的インパクトについて学び・議論を深めるための年次カンファレンス「Social Impact Day 2025」特設サイトがオープンし、参加申込みを開始しました。
4月20日


【参加者募集】実践するための「社会的インパクト・マネジメント 2日間連続講座」~自分たちのロジックモデルをつくろう~
本講座では、社会課題解決や新たな価値創出を目指す事業や活動について、「ロジックモデル」を用いて、生み出す変化のルートを描きます。そして、実際にどのようにその成果を測定し、マネジメントしていくかを、2回の連続講座で実践的に学びます。
2016年からこの領域に取り組んできたケイスリーの実践知とともに、自らの活動の価値と可能性を広げる第一歩を踏み出しませんか。
4月9日
研究と実践をつなぐ場—OISTこども研究所ステークホルダー・ミーティング参加レポート
2026年2月23日、沖縄科学技術大学院大学(OIST)にお招きいただき、OISTこども研究所が主催したステークホルダー・ミーティングに参加しました。 本イベントは、2024年度に弊社が受託した「様々な発達特性を持つ子どもにかかわる保護者や事業者の方へのインタビュー調査事業」からのご縁で招待いただいたものです。 ■ 地域の実情とビジョンが交差する対話の場 「子ども・家族支援における実践と研究をつなぐ」をテーマに、行政・支援機関・関係団体の皆さんが一堂に会する場。エンパブリック株式会社代表の広石拓司さんのファシリテーションのもと、地域における取り組みや課題、将来に向けたビジョンが率直に語り合われました。 インタビュー調査事業で興味深い事例として取り上げられたうるま市や竹富町の関係者の方々も参加されており、沖縄の地域ごとの多様な実情が重なり合うような、密度の濃い時間になりました。 ■ 「沖縄みらい地図」がもたらす気づき 弊社からは、この1年の間に取り組んできた「沖縄みらい地図アクション」についてお話しさせていただきました。71団体・104人へのインタ
3月10日


【日本初】SIMIとケイスリー、UNICEFが提唱するChild-Lens Investingの導入促進に向けた戦略策定プロジェクトを開始 ~投資家が投資判断にこどもへの影響を評価し、企業によるこどものための行動を促進~
一般財団法人社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ(所在地:東京都渋谷区、代表理事:今田克司、以下SIMI)は、ケイスリー株式会社(所在地:沖縄県中頭郡読谷村、代表取締役社長:幸地正樹、以下ケイスリー)と連携し、国連児童基金(所在地:NEW YORK, NY, USA、Executive Director:Catherine Russell、以下UNICEF)が提唱するChild-Lens Investing(以下、チャイルドレンズ投資)の日本における導入促進に向けた戦略策定プロジェクトを開始します。 ■チャイルドレンズ投資とは チャイルドレンズ投資とは、投資家が意図的にこどもへの影響を考慮することで、こどもへの悪影響を最小限に抑えつつ、こどもにとって有益な結果をもたらすことを目指す投資アプローチです。企業にとっては、こどもの権利を守り、さらに促進する動きを促すことで、潜在的な人権リスクの低減、未来を見据えた市場機会の創出、事業の持続可能性を高める仕組みです。世界的に普及が進むESG投資やインパクト投資の新たなテーマとして注目されており、具
2月27日


「沖縄みらい地図アクション」こどもたちの未来に向けた、3つの新たな挑戦 ~対症療法から構造の転換へ~
2026年2月、ケイスリーが推進する沖縄みらい地図アクションは、ミチシルベ2026のセッション「沖縄みらい地図アクション2026 〜現場の声から見えてきたこどもの貧困の課題構造を変える道筋〜」で、沖縄のこどもの諸課題をめぐる新たな挑戦について、公開作戦会議を行いました。
「縦割りの打破」「草の根での地域内連携」など、言葉としては使い古されていても、現場の閉塞感を打開するには、従来の枠を超えた全く新しいアプローチが必要です。まだ誰も正解を知らない難題に、立場を越えて向き合うために考え、行動し、対話したことをお届けします。
2月19日


【2/13開催】日テレの事例に学ぶ、組織で活かす「新たなモノサシ」 ~社会的インパクトの導入と実践のリアル~ ※ミチシルベ2026共創プログラム
前半は、日本テレビでインパクト投資に加えて事業へのインパクト測定・マネジメント(IMM)を推進する福井氏と、その伴走支援を行うケイスリー幸地により、実践の裏側を共有します。 企業の中で、いかにして新たな判断軸=「モノサシ」をつくり、組織に取り入れようとしているのか。そのプロセスには、きれいごとだけではない多くの苦労と、それを乗り越える想いと工夫がありました。 後半は、「参加者それぞれの組織で実践するとしたら?」をテーマにしたワークショップと、県内外の実践者を交えた本音クロストークを実施。 会場との対話を重視したインタラクティブな場として、「明日から組織をどう変えていくか」を共に考えます。 開催概要 日時:2026年2月13日(金)13:00-16:00(12:30開場) 会場:海邦銀行ホール(那覇市久茂地2-9-12) 参加費:無料 お申込み方法:下記参加申込フォームよりお申込みください。 https://forms.gle/uraccs9KXtbNQNsw9 主催:ケイスリー株式会社 後援:おきなわスタートアップ・エコシステム・コンソーシアム、
1月15日


【導入事例:農林中央金庫様】「農林中金らしさ」を可視化し、現場の熱意に火をつける。現場が自ら考え、動き出すためのIMM導入・定着支援
農林水産業の発展を支える農林中央金庫様は、パーパスである『持てるすべてを「いのち」に向けて。』の実現に向け、支店現場における地域課題解決に向けた事業活動への「社会的インパクト・マネジメント(IMM)」導入を推進されています。
インパクト投資の文脈で語られることが多いIMMですが、農林中央金庫様では「支店ごとの事業活動が生み出す価値の可視化」という独自の視点で活用されています。なぜ現場の活動にIMMが必要だったのか。そして、導入によって現場と本部の意識はどう変わったのか。本部および実践する支店(福岡・福島)へのインタビューを通じて紐解きます。
1月5日
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